ひげ脱毛の向き不向きには個人差がある

自分に合う方法を試してください
最近、男性でも脱毛することが珍しくなくなってきているようですね。
特に一番人気の脱毛個所といえば、やっぱりひげなんですね。
別にそのほかの部位で脱毛したいのであれば、個人の責任でやってもいいとは思います。
実際にひげ以外の部分を脱毛したいと考える男性はたくさんいるようですよ。
ただ、脱毛した後でもうその場所には二度と毛が生えてこないということになったらちょっとだけ不安なので、やっぱり脱毛するとしたらひげかなあ……と私自身は考えているのですが。
でも、まだ実際に脱毛にチャレンジしてみたわけではないので、何とも言えません。

実は最近、素敵な女性と知り合う機会がありまして、お互いにそろそろ結婚を意識し始める年齢なので、もしよかったら結婚を前提にお付き合いしていただけませんかという話をしたところなのです。
ものすごい緊張しました。
私自身はそれほど緊張するタイプの人間ではないと考えていたのですが、それでもものすごく緊張しました。
これだけ緊張したのはいつ以来でしょうか、たぶん、大学の入試かあるいは就活中の面接試験くらいのものではないかと思うのです。

これだけ緊張して、もしも断られたらどうしようと、もうそればっかり考えていただけのことはあって、彼女から「よろこんで、ぜひお付き合いさせてください」といわれた時は本当にうれしかったんです。
きっと、好きな人に告白してうまくいった経験がある人だったら、私の気持ちをわかってもらえるのではないかなと思います。

彼女とは趣味も性格も割と合うほうなので(それでももちろんすれ違うことはありますが)きっとよい関係を築いていけるだろうというふうに考えてはいるのですが、それでも最近、彼女から指摘されてしまったことが一つだけあります。
それが実は、ひげに関することなんです。

彼女は実は、ひげがボーボーにだらしなく生えた男の顔というものが好きではないそうなのです。
彼女だけではなくて、ひげの処理をきちんとしていない男の顔を嫌う女性は多いですが、でも、男性の方ならわかりますよね、ひげを剃るのって本当に面倒なんですよ。
ひげが伸びるスピードにはもちろん個人差がありますが、社会人だったら毎朝出社して多くの人と顔を合わせるという生活スタイルが基本なので、多くの人が「面倒だけど仕方なく毎朝ひげ剃りしている」というのではないでしょうか。
私も毎日面倒くさいなと思いながら、朝できるだけ早く起きてひげをそるようにしています。
会社には電車で通勤しているのですが、ちょっと寝坊するともう時間がぎりぎりになってしまうということもあるので、そういう時はひげをそる時間もなくて焦ります。
仕方なくひげを剃らずに出社したときなどは、若い女の子にちょっと変な顔をされたり(というか笑われたり呆れられたり)上司からは「取引先の人にあいさつするとき失礼だから、ちゃんとトイレでそってこい」といわれたりします。
もちろんひげをそることが必要なのはよくわかっているのですが、朝がきついことなんて誰にでもありますよね。
何日もひげを剃らない状態で会社に行くと怒られたり……まあ、さすがにそこまでひどいことはやってないんですけど。

ひげの手入れをしないでおいたために恥ずかしい思いをするのは、会社の中だけではありません。
特に私は人よりもひげが濃く、伸びてくるのも早いので、ちょっと髭剃りをさぼるともう本当にワイルドな顔になってしまいます。
ワイルドな顔というのが確実に褒め言葉になるならまだいいのですが、ひげの恋顔というのは結構不潔感があって、それで他人(特に女性)に対して不快感を与えてしまうというのはよくわかっています。
そういうこともあって、私はひげの恋顔立ちが結構コンプレックスだったりするのです。人によっていろいろ考え方には違いがあるでしょうが、私の場合、もしも可能だったら、ひげの生えてくる量とか速度がもうちょっと低くなればいいのになと思ってしまいます

今日はちょっとひげをそる時間がなかったから見逃してほしいと思うことはあるのです。
例えば、仕事が終わってこれから同僚などと一緒に飲みに行くぞというときなどです。
ビジネスマンにとっては、きつい仕事から解放されて心が油断するときですよね。
残念ながら私の場合、ひげが濃いので、せっかく朝起きてからひげをきれいに剃ったとしても、もうすでに夕方にはひげが伸び始めているのです。
口の周りが夕方には青くなってしまうというパターンです。
これが私にとっての悩みです、同じことで悩んでいる人は、きっと全国にいますよね。

私は自分のひげについて、彼女から指摘されてしまったことがあるんです。
仕事の帰りに、仲良くなった彼女と一緒にお酒を飲むことになって、ちょっとそこで勇気を出して、うちでお酒を飲みながら(レンタルした)映画のDVDでも観ない?と誘ってみたんです。
映画の誘い自体はOKをもらえたので良かったのですが、家に来てくれた彼女にさりげなく、「もうひげが伸びてるんだね」といわれた時はショックでした。

そういうふうに指摘されることは私にとって必要なことだったのだと思いますが、やっぱり他人の目から見てもはっきりとわかるくらい伸びているのかと、はっきり思い知らされました。

そこで彼女に教えてもらったのが脱毛です。
毎朝ひげを剃るのが大変なんだといったら、ごく単純に「じゃあ思い切って脱毛したらどう?」って勧められたんですよ。
私はそういうことに対してまったくといっていいほど知識がなかったので、ひげを脱毛すればいいといわれても全然ピンときませんでした。
そもそも脱毛というのは女性がやるものだというイメージがあったからです。
今の時代は、男でもひげを脱毛することが特に珍しくなくなっているのですね。

さらに彼女いわく、脱毛には大きく分けて二つの種類があり観たいです。
レーザー脱毛とフラッシュ脱毛ですね。
ひょっとしたらすでにご存じな方もいるかもしれませんが、レーザー脱毛は永久脱毛のことです。
処理を施した部分からは儲けが生えてこなくなるので、面倒な手入れからは解放されます。
でも、もう二度とは生えてこなくなるので(毛根がなくなるので生えてこなくなる)いざひげを生やしたくなってもそれはできなくなるというリスクがあります。
別に二度とは得てこなくなっても構わないというのであれば、永久脱毛のほうが手間がかからなくて便利です。
ただ、レーザー脱毛には痛みがあります。
痛みには個人差がありますが、この痛みがあるというのでレーザー脱毛に不安や抵抗を感じる人は少なくないみたいですね。

脱毛の方法はレーザー脱毛だけではありません。
痛みが少ない脱毛のやり方として最近特に人気なのが、フラッシュ脱毛です。
レーザー脱毛に比べて痛みがなく、誰でもチャレンジしやすいというメリットはあるのですが、ヒゲ脱毛効果が弱く、一度でも処理をすればもう毛が生えてこなくなるというわけではないので、一度フラッシュ脱毛をやったとしても繰り返しケアが必要です。
最近は女性でも、ダメージの大きいレーザー脱毛よりもフラッシュ脱毛のほうを希望する人が多いようですね。
脱毛にかかる費用も、キャンペーン価格などをふくめてどんどん下がっているようです。
もともと、彼女いわくレーザー脱毛のほうがフラッシュ脱毛よりも値段が高いんですよ。

私も思い切って、フラッシュ脱毛を試してみることにしました。
効果の出方には個人差があるので、フラッシュ脱毛をやってみて、髭剃りのいらない生活というものに納得したら、将来的にはレーザー脱毛にチャレンジしてみてもいいかなと思いますし、脱毛のやり方や効果にはいろいろあるので、気軽にチャレンジできるフラッシュ脱毛のほうを試してみようと思ったのです。